ストレスによって体に生じる、  一連の反応

【初期段階】
・四肢(手足)の冷感
・頭重感
・眼の疲れ
・ふらふら感
・立ちくらみ
・胃もたれ
・肩凝り
・背中や腰の痛み
・夢を多く見る
・朝気持ちよく起きられない
などの症状が現れます。

【慢性的な段階】
・口内炎が増える
・食欲減退
・便秘
・下痢
・仕事や勉強などの意欲減
・深夜の覚醒
・寝つきが悪い
・人と付き合うのがおっくう
・イライラすることが多くなる
・疲労がとれない
などがございます。

更にストレス状態が続きますと、
「バーンアウト・サイン」が現れてきまして、

バーンアウトとは燃え尽き状態の事をいいます。何をするにも意欲が無く、
そのままですと、鬱状態に入ってしま状態です。

例えば、悲しくないのに涙が出てくるような状態です。

バーンアウトの疲労は、
ただの疲労が高じたのではなく、ココロとカラダの疲労が合わさったものです。

バーンアウト・サインが現れる要素として
心身ともに疲れ果てた感覚、
人を人と思わなくなる気持ち、
仕事へのやりがいの低下、
が主要な3要素と考えられており

主に医療、看護、介護、福祉などの分野の従業者に多く多発されているとされていたました。
ですが、現代ではあらゆる分野に現れると感じております。

一般に筋肉は運動器官だと考えられていますが、【筋肉はストレス状態のセンサーの役割】も果たしています。

そんなに活動していないのに背中が張ったり、肩凝りがある場合はストレス状態か続いている可能性がございます。

マッサージを受けますとストレスセンサーの役割である筋肉がほぐれ、
ストレス状態が低減されココロとカラダの自律機能の回復を促します。

中々疲れが取れない、気分が上がらない、肩凝り腰痛がひどいなどお困りの方
バーンアウトになる前に是非ご連絡ください。

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