【沖縄元気プロジェクト】
アーシング(グラウディング)で元気に!

寝ても疲れが取れない・・・

何となくやる気が出ない・・・

痛みがつづく・・・

それは慢性炎症からかもしれません。

細胞一つ一つを、顕微鏡で細かく細かく見ていくと、最終的には何もなくなります。ですが、分子は何かで結ばれています。

怪我をしますと、白血球の一種好中球が細胞を囲んで酸素を放出させ、それにより、細胞の電子が奪われ電子不足になり炎症が続きます。


1960年代に合成樹脂が発明され、ゴム底の靴が使用されるようになりました。

それにより私たちは、大地と絶縁(大地からの自由電子を取り入れられない)状態になり、慢性炎症が増え始めました。

靴や靴下を脱ぎ素足で大地や砂浜を歩き、大地にある自由電子をカラダに取り込む事で、炎症の軽減につながります。
(大地と繋がる事をアーシングもしくはグラウディングと言う)



毎年7月に開催され1903年から開催されている自転車のロードレース、ツールドフランスのトレーナーは

アーシングをした選手は、怪我の回復力が違うという驚きがあったそうです。

東洋医学でも、足裏にある湧泉(ゆうせん)という経穴(ツボ)から地球のエネルギーを吸い上げるといわれており、

素足で歩きそのツボが刺激されると、体の炎症の軽減と内臓が活性化される事がわかりました。



アーシングにはその他にも、血液をサラサラにする効果やメンタルを落ち着かせる効果もあります。

血液をサラサラにするという事は、新鮮な栄養を隅々まで送る事と老廃物の排出や効率的な脂肪の燃焼にも繋がります。

セルライトなど気になる方は、お酢もしくはブラックコーヒーを飲み素足で30分以上歩く事をお勧めします。

※脂肪を燃焼させようとジョギングなど長時間しますと、ストレスホルモンのコルチゾールが大量に発生して、食欲を増進させますのでご注意下さい。
嫌な事やイライラした後に食欲が増すのはこの為です。


アーシングは、日頃のストレスから解放され副交感神経(日中に溜まった疲れやダメージを回復させる働きがある)が優位になり、体と心を回復させる働きもあります。

むくみや腰痛、肩こりなど炎症を改善したい時には、アーシングをして自由電子を体に取り込んでから、治療や施術を受けられるといいと思います。

アーシングは、30分以上しなければ効果が期待出来ませんのでご注意下さい。
(私は上部の写真の様に砂浜か芝生の上で行なっております)

powered by crayon(クレヨン)