自律神経のバランスが崩れますと…


自律神経には
交感神経(仕事や緊張している時に活発)と副交感神経(リラックスして休んでいる時に活発)の2つの神経からなっております。

長時間の同じ姿勢やストレスで交感神経が優位な状態が長く続きますと、血管が収縮し血流が悪くなり、

それに伴い、細胞へ新鮮な酸素や栄養素を送る事が出来ず、老廃物が代謝されにくくなります。

老廃物がスムーズに代謝されなくなりますので、コリや冷えが慢性化しやすくなり倦怠感も長く続きやすくなります。


その他にも、免疫力の低下や頭痛
不眠・メンタル面への影響(鬱など)
さまざまな不調が起きやすくなります。


内臓の働きも自律神経によってコントロールされておりますので、自律神経の不調により胃もたれや便秘・下痢なども引き起こしやすくなります。


交換神経と副交感神経の良いバランスは1:1もしくは1.5:1の状態でして、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積しやすい現代では交感神経が優位の時間が長く続き、何らかの不調が起きやすくなっております。

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